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    プログラミング教育サービス「embot」チームが新会社を設立。スクール、EC事業も展開

    プログラミング教育サービス「embot」チームが新会社を設立。スクール、EC事業も展開

    2021年8月2日、39worksでプログラミング教育サービス「embot」を企画開発してきたチームが、新会社「株式会社e-Craft(以下、e-Craft)」を設立しました。

    39worksのプロジェクトから新会社が発足するのは、建築鉄骨業向けの作業支援ソリューション「L’OCZHIT」に次いで2件目となります。

    手軽に学べるプログラミング教育サービス「embot」

    「embot」は、ダンボールと簡単な電子回路を用いたロボットを組み立てることで、電子工作やものづくりの基礎を学ぶことができる教育サービスです。

    組み立てたロボットは、タブレットやスマートフォンの専用アプリでプログラミングし、動かすことができます。

    仲間とのプライベートプロジェクトから社内新規事業へ

    「embot」は、新会社の代表取締役社長 額田一利を含む3人による、「プログラミング教育に、実践的で安価な教材を」という思いから生まれました。

    スタートは、仲間と社外で趣味として。その後、NTTドコモの新規事業プロジェクトになった「embot」誕生秘話

    当初はプライベートのプロジェクトとして社外で活動をしていましたが、後に39worksのプロジェクトとしてスタート。2017年に先行体験版、2018年に製品版をリリースし、実証実験を重ねてきました。

    プログラミングを手軽に楽しく学べる!ダンボールロボット「embot(エムボット)」の製品版が販売開始

    これまでに全国各所の科学館や自治体主催のイベントで、子供向けのワークショップを開催。2019年には、株式会社タカラトミーと業務提携契約を結び、一般に向けて販売を開始し、ユーザー数を着実に伸ばしてきました。

    また、教育・学校関係者の方々からも相談を受け、体験授業や先生向けのワークショップを数多く実施。現在では複数の自治体や教育委員会において教材として採用されています。

    プログラミングで価値を創る人材を育成する

    新会社の設立後は「embot」の企画開発やプログラミング授業の企画運営に加え、スクール事業やEC事業も展開し、プログラミング教育市場へ本格参入する予定です。

    スクール事業では、IoTソリューション創出を学ぶカリキュラムを用いて、「プログラミングを学ぶ」のではなく「プログラミングを用いた価値提供を体験できる」スクールを目指します。

    2020年度よりプログラミング教育が小学校で必修化されるなど、プログラミング教育市場は大きな成長が見込まれます。今後も事業領域の拡大と専門性の向上を進め、AIやロボットを活用して人々が豊かに生きるSociety5.0時代において、活躍する人材育成に貢献します。

    詳しい事業概要や会社は株式会社NTTドコモからの公式発表資料をご覧ください。

    https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/08/02_00.html

    「embot」の詳細については下記リンクからご覧いただけます。

    https://www.39works.net/service/embot/

    また、「株式会社e-Craft」の詳細については下記リンクからご覧いただけます。

    https://www.e-craft.jp/