39works

NEWS/EVENT ニュース/イベント

NEWS

「docomoスマートパーキングシステム」が駐車場業界のアワードを受賞

「docomoスマートパーキングシステム」が駐車場業界のアワードを受賞

2018年5月21日、一般社団法人 日本パーキングビジネス協会(JPB)が主催して公表されたJPBアワード2017において、株式会社NTTドコモ(ドコモ)が提供する「docomoスマートパーキングシステム」が「JPBアワード2017 ベストセレクション」を受賞しました。

近くの空き駐車場をスマホで予約

本システムは、2017年7月から駐車場事業者向けのB2B2Cソリューションとしてドコモが提供を開始したサービスです。現在、利用可能な駐車場は、東京都内を中心に約40か所。

本システムを利用している駐車場は、専用のアプリ「Peasy(ピージー)」から探して予約・利用が可能です。ユーザーはアプリをダウンロードし、LINE・Facebook・Googleいずれかのアカウントでログインすることでアプリを利用できます。

ユーザーがアプリから予約した駐車場に着き、車を駐車するとセンサーが自動で入庫を検知します。出庫する際はそのまま出庫するだけ。各駐車場の料金体系で計算された利用料金が、登録しているクレジットカードから自動で精算され、現金精算機の操作や小銭の準備は要りません。

2つの利便性を実現したことが受賞につながる

このたび受賞した「JPBアワード2017 ベストセレクション」は、2017年度に選ばれたすべてのJPBアワード賞受賞対象の中で、最高位の賞と位置付けられています。

今回の受賞にあたり、「docomoスマートパーキングシステム™」が下記の2点の利便性を実現していることが高い評価を受けました。

  • 駐車場をご利用のお客さまには、空き駐車場の事前予約やキャッシュレス精算サービスを提供
  • 駐車場事業者には、狭小地や一時的な不動産活用にも対応しやすい可搬性と経済性の両立

ドコモは、今後も本システムを展開することで、JPBが掲げている「きれい・快適・機能的」で、「安全安心」な駐車場作りの推進に引き続き貢献していきます。