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「docomo スマートパーキング システム」が集合住宅における空き駐車場問題の解決に乗り出す

「docomo スマートパーキング システム」が集合住宅における空き駐車場問題の解決に乗り出す

ミサワホーム不動産株式会社、株式会社シェアリングサービス、株式会社NTTドコモの3社は、集合住宅の空き駐車場の時間貸し駐車場としての利活用に関する業務提携契約を締結し、2018年4月16日から取り組みを開始しました。

3社はこの提携を通じて、それぞれのビジネスアセット、ノウハウを相互に活用することで不動産の利用価値を高め、不動産オーナー、地域住民、ドライバーが新たに生まれた価値を共有できるシェアリングエコノミー社会の実現に貢献していきます。

住宅地の駐車場に起きている課題を解決するために

近年、入居者の生活スタイルの変化により、集合住宅の駐車場に課題が生じています。マンションやアパートなどの集合住宅の駐車場の契約率が時間とともに変動し、長期間に渡って借り手が現れない空き駐車場が発生しています。

集合住宅の駐車場に借り手が現れない一方、時間貸し駐車場は、都心部を中心に供給不足が続いています。集客に適した見通しの良い大通り沿いの土地での駐車場開発が優先される傾向があり、住宅地の中心部では時間貸し駐車場が見つかりにくい状況が起きています。

それぞれの課題に向き合うだけではなく、うまく結びつけることで解決のための糸口が見えてきます。今回の3社の提携は、こうした住宅地に起きている複数の課題を同時に解決するためのものです。

「docomo スマートパーキング システム」で駐車場を管理

NTTドコモが2017年7月から提供を開始している「docomo スマートパーキング システム」を利用して、住宅地の駐車場が抱える課題の解決を図ります。

「docomo スマートパーキング システム」の特長である初期コストおよびランニングコストの低さ、最短2時間で施工できる設備敷設の容易さを生かし、集合住宅の空き駐車場を、住宅地の中心部で利用できる時間貸し駐車場として利活用します。

今回の業務提携の取り組みでは、ミサワホーム不動産が管理する集合住宅などのオーナーから利活用可能な空き駐車場の候補地情報を収集し、シェアリングサービスが各候補地に関して時間貸し駐車場としての事業性を評価します。

決定した候補地にドコモが「docomo スマートパーキング システム」を提供・運用して、ドライバーに時間貸し駐車場として貸し出します。開設した駐車場は、「docomo スマートパーキング システム」による運営駐車場の利用者向け専用アプリ「Peasy(ピージー)」を通じて利用できます。

「Peasy」は、以下の3つのサービスを実現しており、ドライバーにとっても 付加価値のある時間貸し駐車場サービスを実現しています。

①駐車場到着前に駐車場の満空状態、料金を確認
②駐車場利用開始30分前からの事前予約
③駐車料金のオンライン決済(キャッシュレス精算)

この業務提携による時間貸し駐車場は、2018年4月16日から東京都の西部エリアを中心に4か所から展開を開始。今後、順次展開エリアを拡大していきます。

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