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Repl-AIと横浜市との取り組みが「ICT地域活性化大賞2017」の奨励賞を受賞

Repl-AIと横浜市との取り組みが「ICT地域活性化大賞2017」の奨励賞を受賞

横浜市資源循環局とNTTドコモが、39worksから生まれたAIチャットボット作成サービス「Repl-AI」を用いて行った実証実験「イーオのごみ分別案内」が、総務省の「ICT地域活性化大賞2017」の奨励賞を受賞しました。

「イーオのごみ分別案内」は、横浜市資源循環局ホームページ上にある、ごみと資源の分別方法を検索できるシステム「MIctionary(ミクショナリー)」の大量の情報の中から、利用者が求める情報を簡潔に提示することを目的としたサービスです。

チャット画面でわかりやすくごみの捨て方を案内するサービスとして、様々なメディアにも取り上げられるなど、注目を集めました。

「ICT地域活性化大賞2017」は、地域が抱える様々な課題の解決や地域活性化を図るため、地域における自律的な創意・工夫に基づくICT利活用事例を広く募集し、優良事例を表彰したもの。「イーオのごみ分別案内」は、100件以上の応募の中から選ばれ、奨励賞を受賞しました。

今回の受賞に関して、Repl-AIのチームは「本受賞は、先進的な取り組みに対しても前向きにご協力いただいた横浜市様、またドコモ内の多くの方のご協力あってのものだと思っております。ありがとうございました」とコメントし、以下のように次への意気込みを語りました。

「イーオのごみ分別案内は、チャットボットが便利で、楽しいものであることを一般の方にも広く認知いただけたきっかけになったと考えています。Repl-AIとして、引き続き日常生活やビジネスシーンをより便利に快適にするようなチャットボットを生み出していきます」