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AIを搭載したWeb接客ツール「ecコンシェル」の導入者数が5,000社を突破。新機能「ユーザーフロー」もリリース

AIを搭載したWeb接客ツール「ecコンシェル」の導入者数が5,000社を突破。新機能「ユーザーフロー」もリリース

39worksから生まれた、株式会社NTTドコモが提供する高性能AIを搭載したWeb接客ツール「ecコンシェル」が、2018年1月現在サービス導入社数5,000社を突破しました。合わせて、ユーザー行動を可視化する新機能「ユーザーフロー」を1月15日より提供開始します。

ecコンシェルの導入社数が5,000社を突破

「ecコンシェル」は、ドコモのオープンイノベーションの取り組みの一環として、機械学習・深層学習に関わるアルゴリズムソリューションを展開する株式会社 PKSHA Technologyと共同開発し、人工知能技術を導入したWeb接客ツールです。

「ecコンシェル」を利用すると、ウェブサイト内のアクセスログや購買履歴さまざまなデータをもとに、自動でお客さまの行動にあわせて一人ひとりに最適な商品やキャンペーンをご案内し、 さらに高性能なAIでWebサイトのコンバージョン率を高めることが可能です。

導入社数推移

5,000社を突破した導入企業は大企業から中小企業まで規模は様々。業種はアパレルや総合通販、化粧品、旅行、さらに電子書籍や音楽といったコンテンツ系、情報サイト等にも広がっています。

このように導入サイトの業種が広がっていることから、「ecコンシェル」は新たな機能を開発しました。

ユーザー行動を可視化する新機能「ユーザーフロー」

これまでの「ecコンシェル」のダッシュボードは、サイト全体のゴールとしてキャンペーンの配信割合、売上金額、 コンバージョン結果を表示してきました。しかし、従来のダッシュボードでは、Web接客による途中経過の効果を把握することが困難でした。

新ダッシュボード「ユーザーフロー」サービスイメージ

そこで、サイトの目的に合わせてecコンシェルを使いやすくするため、 ゴールへ至るまでのユーザー行動に適した新ダッシュボード「ユーザーフロー」を開発。「ユーザーフロー」では、消費者の心理のプロセスを示した「AIDMA」の考え方に基づき、中間ステップを「フィルタ」 として設定。最終的なゴール「コンバージョン」に至るまでのユーザー行動を可視化できるようになっています。

「ユーザーフロー」を利用すれば、さらにWebサイトのコンバージョン率を高めることが可能になります。

5,000社突破を記念したお試しキャンペーン

「ユーザーフロー」の機能をすべてご利用いただけるのは、月額48,000円〜のエンタープライズプランのお客様です。

新機能「ユーザーフロー」を少しでも多くの方にご体験いただけるよう、先着10社限定でエンタープライズプランを最大1ヶ月無料でご利用可能なキャンペーンを実施します。

ダッシュボードの表示切替はいつでも可能となっており、旧ダッシュボードも引き続きご利用いただけます。これを機にぜひ「ユーザーフロー」、そして「ecコンシェル」をご利用ください。