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NTTドコモ、遠隔診療サービス「MediTel」の提供を開始

NTTドコモ、遠隔診療サービス「MediTel」の提供を開始

NTTドコモとテックファーム株式会社はオンライン診療を実現するため、ドコモの新規事業創出プログラム「39works」による実証実験を基に開発した遠隔診療サービス「MediTel」を開発しました。2017年11月下旬から、テックファームより医療機関向けに提供を開始します。

オンライン診療をより簡単にするアプリ

「MediTel」は、患者がスマートフォンアプリを用いて、オンライン診察予約、医師とのテレビ電話による診察、クレジットカードによる診察料の決済のほか、自己管理用に日々の健康データを蓄積することが可能なサービスです。

データを蓄積するだけではなく、医師はウェブブラウザを通じて、健康に向けたアドバイス、テレビ電話による診察などが実現できます。「MediTel」を通じて、より簡単に患者と医師はオンライン診療をできるようになります。

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実証実験で患者の方々から好評

ドコモは遠隔診療の効果を検証すべく、2017年1月より8ヶ月間、複数の病院でオンライン診療を実現する遠隔診療サービス「MediTel」の実証実験を行いました。

実験で「MediTel」は仕事で忙しい患者や小さな子どもがいる患者、足腰が不自由で外出することが困難な患者に好評を博しました。特に評価いただいたのは、通院による移動や待ち時間等の負担を軽減できることや、患者と医師が共同で健康管理を行うことができる点です。

実証実験では好評だったことから、継続してご利用いただけるサービスであることが確認でき、正式のサービスリリースとなりました。

2018年4月より遠隔診療が診療報酬上評価されると期待されており、ますますオンラインでの診療に関心が高まっています。ドコモとテックファームは「MediTel」の提供開始により、継続的に医師や医療機関の患者に対するオンラインでの診療をサポートしていきます。