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ANAの羽田空港車いすやベビーカーをビーコンで管理する実証実験に「神戸市ドコモ見守り」のノウハウが活躍

ANAの羽田空港車いすやベビーカーをビーコンで管理する実証実験に「神戸市ドコモ見守り」のノウハウが活躍

2017年6月に全日本空輸(ANA)とNTTドコモが共同で実施した、羽田空港で車いすやベビーカーをビーコンで管理する、物品管理サービスの実証実験の様子が日経コンピュータに掲載されました。

この実証実験では、39works発の「神戸市ドコモ見守りサービス」で培った、BLEビーコンの設置やクラウドサーバー、アプリの構築といったノウハウが活かされています。

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実証実験は、2017年4月27日から6月30日まで羽田空港の国内線第2ターミナルで実施されました。乗客用に貸し出す樹脂製の車いす110台とベビーカー180台にビーコンを取り付け、ANAが使用する搭乗口全てと出発ロビー、乗り継ぎカウンター、京浜急行電鉄の羽田空港国内線ターミナル駅改札口、駐車場の合計41カ所にBLE方式のビーコンの受信機を設置しました。

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今回の実証実験は、神戸市ドコモ見守りサービスの実証実験で行っているBLEビーコンやクラウドサーバー、アプリといった環境を短期間に用意できるといった点のアピールにもつながりました。

引き続き、物品管理サービスや「神戸市ドコモ見守りサービス」の実証実験の結果を活かしながら、テクノロジーを社会と調和させて、「ユニバーサルな安心安全」を提供していくことを目指します。