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駐車場事業者向けサービス「docomoスマートパーキングシステム」とドライバー向け専用アプリ「Peasy」の提供を開始

駐車場事業者向けサービス「docomoスマートパーキングシステム」とドライバー向け専用アプリ「Peasy」の提供を開始

NTTドコモは、2016年6月より実証実験を行ってきた「docomoスマートパーキングシステム」を2017年7月21日(金)より提供開始します。

docomoスマートパーキングシステムは39worksから生まれた、スムーズに空き駐車場を確保したいドライバーと、手軽に駐車場を開設して集客したい駐車場事業者をつなぐシステムです。

IoTで駐車場問題の解決に取り組む

Parking

docomoスマートパーキングシステムは、以下の4つの機能で構成されています。

  • 車の入出庫を感知するIoT機器「スマートパーキングセンサー」
  • センサーとサーバーをつなぐ通信モジュールを搭載した「ゲートウェイ」
  • クラウド上の「駐車場管理サーバー」
  • ドライバーが駐車場利用時に使用する専用アプリ「Peasy(ピージー)」

docomoスマートパーキングシステムは、IoT技術を活用していることによる低コスト、設備敷設の容易さを特長としています。駐車場事業者は、狭い土地や目抜き通りに面していない土地や月極駐車場等の時間貸し駐車場としての利活用が可能となり、都心部の駐車場の増加が期待されます。

加えて、駐車場事業者をサポートするために、駐車場運営に必要なコールセンター、駐車場の保守サービスを、提携先の株式会社プレステージ・インターナショナルが提供します。駐車場事業者は、用地の開拓や駐車料金の設計等の事業運営に専念することが可能となります。

専用アプリ「Peasy(ピージー)」

peasy

本日より、docomoスマートパーキングシステムを利用して運営される駐車場を利用するための専用アプリ「Peasy」も提供が開始されます。ドライバーはこのアプリを使うことで、目的地付近の空き駐車場を探すことができます。

ドライバーはアプリを通じて、あらかじめ登録してあるクレジットカードから料金を支払えるようになるため、より簡単に駐車場を利用可能になります。駐車場事業者とドライバー、双方にとってメリットのあるソリューションを提供していきます。

2017年7月21日(金)から2017年9月30日(土)までの期間は、docomoスマートパーキングシステムによって運営される駐車場を無料で利用できる「Peasyなら都内の駐車場、今だけ全部無料!」キャンペーンを実施します。

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docomoスマートパーキングシステムは、2020年3月までに、約5000カ所の駐車場への導入拡大を目指し、駐車場不足の問題解決に寄与していきます。